遺伝子関連装置

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過去に製作した遺伝子関連装置をご紹介します

ライフテックが過去に製作した遺伝子関連装置をご紹介します。
お客様のご要望に最適な自動化装置をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

PCR内蔵 遺伝子実験補助装置(機能性核酸取得)

標的タンパク質を特異的に結合する機能性核酸の作成を補助する装置です。
「高速進化分子進化のための基盤技術」として、出発分子から変異、淘汰、選択、増殖のサイクルを繰り返すことにより、機能性核酸を創り出します。

特徴

標的物質とDNAライブラリーとを磁気ビーズを用いて回収するユニット、DNA増幅のためのユニット、DNA変性(1本鎖化)操作を行うためのシステム、各種試薬や標的等を保存するための冷却試薬槽が含まれます。
また、多様な条件設定に対応するため、同時に8サンプルを異なった条件で操作することが可能であり、標的物質とDNAライブラリーの反応からDNA回収、増幅、ライブラリーの再構築までの一連の作業を全自動で行います。

アプタマー創出進化リアクター

構成および仕様

  • XYZロボット
  • 8連分注機:(分注量10200μl)
  • ロボットハンド:トルクリミット機能付
  • チューブ:8連0.2mlPCRチューブを使用
  • チップラック:200μlフィルタ付(96本入りを8ケース)
  • PCR:チューブ1本用(温調4〜100℃)
  • チューブ置場:15本
  • チューブ蓋置場:10本
  • 磁気昇降ステージ
  • 25%アンモニア冷却槽(4℃)
  • 冷却試薬槽(4℃):6種類
  • 室温試薬槽:4ヶ所
  • 蓋取りステージ
  • PCR産物保管プレート置場(4℃):96穴プレート1枚
  • 処理能力:5サイクル(約1020時間) 条件設定による

全自動DNA/RNA抽出装置

食品、土壌、糞便などに入っている細菌を細胞破砕して、DNAおよびRNAを全自動で抽出し、その後プライマーを使い、リアルタイムPCRにより、どんな細菌がどのくらい含まれているかを調べる装置です。

特徴

サンプルチューブを使用し、キャップの開閉、試薬分注、ガラスビーズ分注、高速振とう、遠心分離など、DNA/RNA抽出に必要な一連の作業を全自動で行います。

全自動DNA/RNA抽出装置

構成および仕様

  • XYZロボット
  • 4連キャッパ・デキャッパ
  • 4連分注機:(分注量:250〜400μl)
  • シリンジポンプ:11台(分注量:75〜1,000μl)
  • ガラスビーズ分注機:(分注量300mg)
  • 試薬槽:1種類
  • 冷却試薬槽(4℃):10種類
  • 高速振とう機:(回転数:1,000〜4,000rpm)
  • 遠心機:(最大回転数:10,000rpm 定停止機能付)
  • 処理数:8サンプルまたは16サンプル
  • 処理時間:8サンプル(2時間)、16サンプル(2時間40分)

PCR前処理装置

標準DNAの希釈系列の作成、試料とプライマー溶液の混合など、リアルタイムPCRにかけるための前処理を全自動で行います。

特徴

セッティングされたDNAサンプル、スタンダードDNAおよびプライマーを96穴プレートに分取・分注・ピペッティングする作業を繰り返し、その希釈サンプル液を指定されたプロトコルに基づき、384穴プレートに分注する作業を全自動で行います。

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構成および仕様

  • XYZロボット
  • チューブラック(4℃):128本
  • プレート置場(4℃):96穴プレート4枚/384プレート1枚
  • チップラック:50μl用(96本入りを6ケース)
    :250μl用(96本入りを2ケース)
  • 8連分注機:(分注量:5150μl)
  • 1連分注機:(分注量:5150μl)
  • 処理数:最大96サンプル

弊社は、研究室・検査室等の自動化分野におけるバイオ・創薬・理化学・工業関連装置をはじめ、多種多様の開発・製造に対応してまいりました。

■自動化装置開発の実績を一部ご紹介いたします。

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